[パーフェクト情報]売電だけを目的とした投資対象としての利用

太陽光発電というのは設置をした時の決められている売電価格がその後の売電価格ということになります。
現在におきましてはその売電価格がこれまで以上に高めに設定されていることから、投資として導入をする人が多いのです。国や自治体からの補助金、または価格競争などから、太陽光発電導入時の金額負担が近年下がってきています。
少し前は200万円代と高額だったのですが、現在では150万円前後が主流で比較的投資しやすいものとなったのです。
数々の公共施設や企業で続々と太陽光発電の設置が進んでおり、今や大ブームとなっています。
経済的効果ではなく、エンドユーザーへの強力なアピールとなるのが太陽光発電なのです。
最近におきましては太陽光発電システムを自宅ではない他の場所へ設置して発電をしている人が多くいます。
つまり売電だけを目的としている投資ということとなり、長期的に収益を確保することが出来るのです。

 

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[パーフェクト情報]売電だけを目的とした投資対象としての利用ブログ:2017年10月07日

ボクの祖母は、91歳のアケさん。
4年間に主人と
お子様2人(ボクのお母さん・叔父)を次々に亡くした。

お母さんを亡くした年の暮れに脳溢血で認知症になった。

親戚や知人は「これで良かったんかの…」と言った。
正気のままではアケさんが可哀想だと…

主人はともかく、
お子様に先立たれることは何よりも悲しく辛い。
まして、年老いて出来たお子様2人に先立たれるとは…

初孫であるボクが県外からこの地に来てもう9年、
アケさんの介護を始めて6年以上経つ。

畑仕事が大好きで
「八百屋でもやるの?」というぐらいたくさんの野菜を作っていた。
毎朝方、畑から採ってくるブロッコリーが大好きだった。

野菜のほかにもキレイな花をたくさん育ており、
家の中は四季折々の花が飾られていた。

脳溢血になり、要介護2になったアケさん。
6年の歳月で今は要介護4になってしまった。

ボクが「孫」だということは分かっておらず、
「しーちゃん」という存在でしかない。

アケさんとしーちゃんの2人暮らし。
要介護4、在宅介護はギリギリの状態だ。

デイサービスというものがあって本当に助かっている。
一人でする在宅介護は並大抵のものではない。

「孫が一人で祖母の介護をしている」という現実に、
周りもとても良くしてくれる。

約6年半介護しているうちに
「当たり前」の「日々」になったが、
介護し始めの頃は多くの苦悩があった。

「お子様に還る」という言葉その通りで、
いつでもどこでもボクの存在を探す。
ボクがいないとダメなようだ。

そんなアケさんを、ボクは失礼ながら可愛くてたまらない。

ボクは小さい頃から本当に可愛がってもらい、
多くのことをアケさんの生き様で教えてもらった。
そんなアケさんに、今やっと恩返しできている。


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